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MISIAのCDやライヴの感想をダラダラと書いていくブログなんですけどぉ~、ネタバレとかアリアリなんで、そういうの見たくない人はご注意くださいませ。。。。
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今ツアー最後の遠征から終電ギリでどうにか帰宅できますた。。。。
セットリストは神戸2日目(名古屋+キス抱き)と同じです。

4場所目なのにMISIAは声出てましたよぉ〜
ヘッドヴォイスで倍音効かしてって感じじゃなかったんですけど、地声高音は結構響いてましたぁ〜〜
あれだけ出せれば今回のセットリストなら十分ですぅ〜(lailaとかないしぃ〜〜)
てか、初日のAngelとか気合はいりまくりぃ〜で、最後の2段締めのところとか会場の空気が変わっちゃってましたよ。。。

思ってた以上にMISIAの声は好調で嬉しかったんですが、、、、その代わりノリは期待したほどでもなかったです。
特にwe are the musicは名古屋、新潟では爆発してたのに大阪では普通にノリのいい曲に成り下がっちゃってましたぁ〜

メドレーのときとか、アリーナは一応皆、立ってはいたのですが、なんか元気なかったです。手の上がり具合が他の会場よりも全然少なかったと思います。二日目に、つつみ・・・で会場にマイクを向けたのに無反応だったしぃ〜。
TYOのタオルグルグルも殆どいませんでした。

でも、まったくノリが悪いのかっていうとそうでもなくて、拍手の音とかは他の会場よりもむしろキビキビした感じでCOLのときとか気持ちよかったし、MISIAに促されれば手を振ったりとかもしてました。

何かが変。で、気付いたのですが、アリーナ前方の人達が静かだったのに対して、アリーナ後方の人達が元気だったのです。
元気な人たちは他の会場に負けないぐらいいたのに、その配置が後方にかたよっていたんじゃないのかなぁ〜、、、、、
実際、後ろのほうからはいっぱい声援が出てたしピュ〜ピュ〜なんて指笛の音も他の会場よりもいっぱい聞こえてきました。

偶然か意図的かわかんないですけど、MISIAライブ慣れしてない人達がアリーナ前方に固まっちゃってたのではないかと。
一応立ってたし手も振ってたから、何か信念みたいなの持って大人しかったっんじゃなくて、ただMISIAライヴに慣れてないって感じだったと思います。

大多数の人は、周りの人がノリよければ自分も、って感じだと思います。やっぱし周りの人が棒立ちなのに自分だけステップ踏んだり頭よりも上で手を振ったりするのって恥ずかしいっすもんね。

そして、自分より後ろにいる人は見えないわけで、どうしても前にいる人の影響が大きいと思うのです。でもってアリーナ前方は殆どの人から見えるわけで、そこが盛り上がってないとやはり影響大きいんじゃないのかなぁ〜と思います。

まぁ、理由は想像の域を出ませんが、いずれにしても大阪のノリは今回のツアーとしてはイマイチでした。
2005以前だったら、今回の大阪もノリはいいほうになると思いますが今回のツアーに限るとちょっと大人しかったです。

ノリのいい人の割合は決して低くないのに盛り上がりはイマイチ。。。。。

こういうこともあるんだなぁ〜、、、というのが大阪の第1印象でした。
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さすがに休み明け4場所目なんで声の調子が絶好調ってことはないんでしょうけど、でも、あのノリのよさは健在というか、今まで以上にビシビシくるんじゃないのかなぁ〜などと期待しちゃってます。

今回のツアーは、声の調子がイマイチだった札幌も含めて、いずれもチョ〜気持ちいい快感ライヴでした。
ぼくの参加してない福岡や神戸も絶賛されていますし、すごいことになっちゃってるなぁ〜と思います。
ここまで絶賛され続けてるツアーって今までなかったと思います。
すばらし!

、、、、でもですね、、、、、こう言っちゃぁ〜なんですが、、、、
最高到達点はそんなんでもないかなぁ〜と。
各ライヴごとに、何らかの方法で点数がつけられるとしたら、おそらく今回のツアーの平均点はダントツで過去最高だと思うんですけど、瞬間最大風速がすごくて吹き飛ばされるぅ〜〜みたいな、チョ〜〜ミラクル!みたいな『一曲』ってまだないんですよねぇ〜

もう本当に他のお客さんが視界から消えちゃって、ぼくとMISIAしかいなくなっちゃって、MISIAの声がガンガンぶつかってくる。一瞬、完全に別世界に行っちゃってまさに昇天って感じなのは、今回のツアーでは今のところないです。
過去の例でいうと2005広島のつつみ・・・とか、地球博の赤い命とか、慶応学祭のBELIEVEとか(ちなみに、いずれも『2005年』ですね)、神懸りな1曲ってないなぁ〜と。

もちろん、ライヴ全体でいえば2005広島よりも、地球博よりも、慶応学祭よりも、今回のツアー(たとえば新潟とか)のほうがすごいなぁ〜とは思いますが。。。。

今回のツアーは残り5公演。
チョ〜〜ミラクルな1曲はあるのでしょうか?
贅沢な話かもしれませんが、やっぱし期待しちゃいます。
でも、今のやり方では決してああいうミラクルな感じにはならないのかなぁ〜、、、なんてことも少し思います。

どっちなんでしょうかねぇ〜〜、、、、、、
どうだったんすかねぇ〜。
キス抱き復活したみたいですけど、、、、

仕事なんかしてないで、やっぱし行きたかったよぉ〜(涙)
・MISIAブルースシンガー化計画の進捗状況
新潟でもラヴパレ後半でサンキューブルースをやってたのですが、ハウスメドレー間奏でのソウルっぽいのが普通のフェイクぽい感じになっちゃってました。

・アンコール待ち
ツアー前半ではウェ〜ヴやってたのですが、後半になってからは今のところやってません。
アンコール待ちのときはずっと拍手が続いてました。(名古屋も新潟も)
争いごとがおきないし、これが一番いいのかな(笑)

・テープ砲
名古屋初日と新潟ではステージ前の柵のすぐそばだったので、あの「銀の奴ら」を打ち出すテープ砲が見えたのですが、以前ドームツアーのとき見たのよりもサイズが一回りでかくなってたように思いました。気のせい??

・名古屋では「声出し」をやってましたが、新潟でもやりました。(声出しとは言わず、アセンションコミュニケーション(長!)って言ってましたが、、、)
そして新潟でもスタッフの人達が練習にかりだされていました。
これはやはりいいです。
ぼくの場合、すでに名古屋で体験してたので新鮮味はありませんでしたが、初めて見た人にはかなりうけてたと思います。
ツアー前半の「ミィ〜シャもげんきぃ〜〜」よりもこちらのほうが、ライヴにはいろんな人が関わりあってるんだってのが実感できていいなぁ〜と思いました。

・ラヴパレでは「去年は新潟にこれなかったからワンモアタァ〜イ!」(みたいなこと)言いながらワンモアタァ〜イ!を繰り返してたのですが、その中で「カウントダウンでは会えなかったからワンモアタァ〜イ!」ってのがありました。
カウントダウンをディズニーに持っていかれたのを面白くなく(冬ツアーの重みってその程度なの?、、みたいな)思っていたぼくは、ちと複雑な気持ちでした。。。。
そういえばwe are the musicがどんな曲だか、まだ書いてませんでしたぁ〜。
てか、アセンションの特設サイトで試聴できますが、ライヴと比べるとあれはかなぁ〜りテンション低いです。
もちろん普通に聴けばあれでも十分明るくて元気な曲って感じですけど、ライヴではあんなものじゃないですぅ〜〜。。。。。
演奏ももっとエアロビクスの曲みたいな感じのノリだったような、、、

あまりweareのことばかり書くのもなんなので、他の曲です。

weareでは倍音が殆ど出てないって書きましたけど、前半もそんなに強い感じの声じゃなかったです。
でも、これまでよりも声にキレがあるというか、声の輪郭がはっきりくっきりというか、メリハリがある感じでした。(単にスピーカーに近かったからかもしれませんが、、、)
というわけで、もうオープニングから無茶苦茶気持ちよかったですぅ〜〜
とくにメドレー途中のgroovin'。はっきりくっきり声が一番効果的な曲です。
キレのある声で弾む感じにあの歌を歌われると一気に盛り上がってきます。
そして例の三曲(陽のあたる、keyof、つつみ)です。
これは今回のツアーでは、どこの会場でもハズレ無し。
聴くたびに、是非、フルで聴いてみたいという思いが増幅されていきます。
グルーヴ感、サイコォ〜〜!!、、、みたいな感じ(爆)

バラードは名古屋で聴いたときのような単調な感じはしませんでした。倍音もバラードではそこそこ出てたように思うのですが(曖昧)、それでもツアー前半ほどの感動はありませんでした。
Angelは最後の大サビで思いっきり振り回しながらスクイーズしてく感じはあったのですが、やはり仙台、埼玉で効いたときほどの感動はありませんでした。(何でだろ????)

反響音は名古屋と同じぐらいひどかったのですが、新潟はそれとは別に、ビヨピヨと変な音がしていました。ノリ系で音がいっぱい出てるときはいいのですが、バラードとか聴かせる曲のときは、ちと辛かったです。
あれは一体なんだったのでショッカー????

ハウスメドレーでもノリはキープ。ちょ〜楽しかったです。
でも、、、、、一番ミスって欲しくない曲でMISIA、やっちゃいましたぁ〜
飛び方の途中で歌詞が1フレーズぐらいとんじゃいましたぁ〜
多少口ごもっちゃったり歌詞を変えて歌っちゃったりするくらいならMISIAはしょっちゅうやるんで、そんなこと気にしてたらMISIAライヴには行けませんが、一番期待してた曲でヴォーカルに集中してるところで、1フレーズとばされちゃうと、思わずこけそうになってしまいました。
サビのところじゃなかったのが幸いです。。。。。
逆にweareなら多少歌詞がとんでもMISIAのテンションが下がらなければ全然平気なんだろうなと思います。

INTOの後半ではもう声が出てないように感じたんですけど、それでも勢いで一気にいっちゃいました。
やはり鉄板です(笑)

ウィラブ♪ ミュジッ♪
フォエバッ♪


・一番楽しかったこと
新潟でもラブパレの前にweareやったんですけど、途中でMISIAがステージ右側、ぼくらがいるエリアのほうに来て歌ってくれて、3mも離れてない感じだったんですけど、もうぼくの周りの人たちは皆ピョンピョン跳ねながら頭の上で手拍子して、何も考えずステップ踏んで、無茶苦茶盛り上がってチョ〜〜楽しかったですぅ〜〜!!(快感

MISIAの声はもうほとんど倍音は出ない感じだったけど全力で歌ってくれて、迷いなく気持ちが弾んでる感じがすごく伝わってきて、こちらも気持ちを全開にするしかなかったです。
いろいろ凝った曲やった後に、ああいう単純にただただ楽しい曲やってくれるとやはり盛り上がります。

今でもボ〜っとしてるとメロディが浮かんできますです。でもってピョンピョン跳ねてたときの感覚が蘇ってきます。気持ちよ杉♪

雰囲気はちょっと違うけどINTOみたいな盛り上げ鉄板曲になる鴨。

ツアー後半にこの曲が加わってまた一段と楽しさが増しました。
楽しさどんどん上昇↑↑↑まさにアセンショォ〜〜ンです。

できれば大ラスはラブパレよりこの曲のほうがいいなぁ〜
(アレンジもちょっとエンドロールっぽいしぃ〜〜)
MISIA 「ニイガタァ〜!」
みんな「アセンショォ〜〜〜ン!」

つぅ〜わけで、朱鷺メッセなわけですが、、、、
いやぁ~名古屋に続いてエライ盛り上がりでしたぁ〜〜(スバラシ!!

セットリストは名古屋二日目と同じでしたぁ〜〜

ぼくの席は名古屋初日と同じようなところ(ステージ右側PAの真ん前)だたんですけど、今回はわりとしっかり音も聴こえましたぁ〜、、、てかちょうどよい感じの大きさでしたぁ〜〜

今回もほぼ真横からMISIAを見る感じだったのですが、朱鷺メッセは左右のスタンド席がないからちょっと殺風景でしたぁ〜
でもMISIAは絶好調だしお客さんのノリもよくて、ラブパレで会場が明るくなったときには、後ろのスタンド席も半分以上の人が立ってたように見えましたぁ〜(違ってたらごめんさい)

しかもぼくの席のまわりには、いつも会場入り口で見かける濃いめの人達でいっぱいで(お名前はわかりませんが、、、)、もうタオルはグルグル振り回してるし腕を振ると頭よりも上で振ってるのに隣の人の腕にぶつかっちゃうし、いつもと勝手が違ったけど楽しかったです。
今回のツアーはこれまで必ず、お喋りおばちゃん軍団や途中でぐずりだすお子ちゃまがそばにいたのですが、新潟は男比率高いエリアの席で、しかも皆「みぃ〜しゃぁ〜」とか叫んでてすごくいい雰囲気でしたぁ〜〜
休み明け2場所目でしかも1dayだけです。
名古屋の勢いそのままで、なんだか、またすごいことになりそうな予感。。。。
かなぁ〜り期待しちゃってますです。
・盛り上げ方

歌い終わってMCで話し始める前、MISIAはいつもよりも息をきらしていて、呼吸を整えるのに時間を費やしていました。
大きく呼吸する音がマイクを伝わって聞こえてきました。
でも笑顔でした。
「MISIAは全力を出しきって歌って、それを楽しんでるんだぁ」というのが伝わってきて、これがまた会場の雰囲気をよくしたんじゃないのかなぁ〜と思います。

これ以外にも間奏でのカモォ〜ン!などの煽りコールだとか、MCでお客さんに声出し練習で声を出させたりとか、ウェーヴをやらせて体を動かさせたリとか、盛り上げるための工夫が最近上手になってきたなぁ〜て思います。
MISIAファンはノリが悪いとよく言われますが、でも本当は立って叫びたかったけど恥ずかしくてできなかったっていう人も結構いるんじゃないかと思います。もちろん「ノリ系の曲でもじっくり聞きたい。そのためには体は動かさないほうがいい」って思ってる人もいるのでしょうが、多くの人はちょっとしたきっかけで盛り上がっていける人達だと思います。

そしてその「ちょっとしたきっかけ」というのが以前はあまりなかった。
それが最近たくさん出てくるようになってきた。
それも最近のライヴが以前より盛り上がるようになった理由の一つじゃないのかなぁ〜って思います。
もちろん気持ちをすべて曝け出すイメージで全曲歌うスタイルに変えたのが一番大きな要因だとは思いますが、、、、
会場の音響についてです。

ぼくの席は初日はMISIAから見て左側の実質上最前列。
二日目はアリーナの前後左右ともにほぼ中央の席でした。

ステージ上の左右に縦長のメインのスピーカー(持込み)がつるされていました。
たぶんツアー2005以来のものだと思います。
これが真正面を向いて吊るされているのですが、そのせいでアリーナ前方の席では、音の本体(?)の部分は頭上を通り過ぎていって、音の広がりの部分しか聴こえない感じでした。
ステージから遠かった二日目の席のほうが実質上最前列だった初日よりも音圧を強く感じました。ヴォーカルの倍音も二日目のほうが全然よく聴こえました。
ステージも二日目のほうがよく見えたし初日のとり得はMISIAが近かったことだけでした。

同じようなことは札幌のときも思ったのですが、今回のツアーではおそらくどこの会場でも同じような設定なのでしょうね。

音や見やすさをとるか、MISIAへの近さをとるかで、どこがベストポジションなのかが違ってきます。
真正面だったら、後ろのほうの席だからというだけで、必ずしも悲観する必要はないと思います。逆に最前列だからといって浮かれないほうがいいのかもしれません。<これから行く人
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プロフィール
HN:
Zara
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
2000/02/10
職業:
MISIAファン
趣味:
MISIA
自己紹介:
2000年以前は別HNでMISIAオフィシャルサイトの掲示板とかに書いてましたぁ~

今のHNにしてからは「ひまわり島」(現在は閉鎖)、「style of 風月」(現在は閉鎖)なんかでモゾモゾしてましたぁ~

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