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沖縄のSFYほどじゃないですけど、「月」の終わりでもエビ反りやってたんですね。
ファイナルまで気付きませんでした、、、(^_^;
それとも他ではやってなかったのかな?
そんだけす(爆)
●裸足の季節
仙台で初めて聴いたときは即興で歌うときの歌い方みたいって書いたんですけど、それは声を伸ばすところとかであまり抑揚をつけずにまっすぐに、しかもあまり強い声で歌っておらず、何か手探りで歌ってるように感じたからでした。
でもその後はツアーが進むにしたがってどんどんアソビの部分(?)が増えていって他の正式にリリースされた曲のようになっていった思います。
長崎ではもう完全に一つの曲って感じでした。最初のころの「これでいいのかな?」みたいな感じの歌い方も今までに無い感じで捨てがたいのですが、19回も歌ってて最初のころと同じじゃ逆にウソっぽくなっちゃっうでしょうし、そういう変化を感じられるのも複数回参加する楽しみなのでよかったのではないかと思います。
●そばにいて、、、
スクイーズされるような感じはAngelのサビほどは強くないですけど、そのかわりAngelのサビより長く続きます。
CDはリバーブ効き過ぎであまりすきじゃないのですが、ライブで聴くとすごぉ~~くいいです。
抜いた声と強い声のコントラストが絶妙で魅力的なバラードです。
長崎ではすごく強い声はなかったわけですが(国フォ2日目も)、それでむしろニュアンスがよくなったように感じました。
あのスクイーズ感は決して声の強さだけからきてるんじゃないのだと思います。
●約束
低音でゆっくりと始まる歌アタマでは、「そばにいて、、、」でギュッと締め付けられていた気持ちが、すぅ~っと緩められていく感じでした。この2曲を続けたのは、ぼく的には大ヒットでしたぁ~
●CHANDELIER
国フォ2日に書いたことに追加しますと、発声はミックスボイスギリギリでヘッドボイスにはならず、ちょっとぼかした感じの高音が印象的でした。
●星の銀貨
今回のアレンジなら、この曲はBBの後にもってきても面白かったんじゃないのかなと思います。
間奏でツァララァ~~!って伸ばすところは他の会場ではもっと響いてたと思うのですが長崎では響いてなかったのはBELIEVEとかと同じです。そして、それでもノリはすごくよくって楽しかったのも。
●One!
高音については前曲と同じ。それよりも、いつももっと声を伸ばすところでブツ切りになっちゃって、「行進曲ですか!?」ってツッコミ入れたくなっちゃうような感じになっちゃってました。
それでも最後はがむしゃらな感じに戻って、しっかり本編の最後を〆てくれたのはさすがだなぁ~と思いました。
ところでこの曲は仙台と国フォでは間奏でスキャット入ってたんですけど、その後ぼくが参加した公演ではなくなっちゃいました。
あのスキャットでブチ切れていくのがこの曲の要所だと思ってたんで、この点では不満が残りました。
今夜はここで力尽きますですぅ、、、、、
●Never gonna cry! (つづき)
今回ツアーのセットでぼくが最も気に入っているのはBELIEVEだって以前書きましたけど、実は沖縄あたりからは、どの曲が一番か、そう簡単には言い切れないなぁ~って思うようになってきました。
最初はちょっとノリにくかったBackBlocksも要領がわかるとBELIEVEに負けないぐらい気持ちよくなってきました。
「そばにいて,,,」と「約束」のコンビも〆&ユルな感じで何かがジワァァ~っとこみ上げてくる様になりました。
そしてネバゴナも。BELIEVEのロングトーンで一気に会場の空気を高揚させてそこから雪崩込むネバゴナは正に「爽快」という言葉がぴったりでした。特に鹿児島と沖縄では強く響く声のリフでどんどん高み向かっていくような感じで、また一つ最高到達点を更新したような気分でした。
ツアーが始まる前、ぼくはMISIAの原点の一曲としてネバゴナをあげたわけですが、今回のネバゴナは、かつてのような「ゴージャスなアレンジ」でもなく、「MISIAにしてはちょっと甘い感じの声」でもなかったですから、ぼくの中のネバゴナからはちょっと外れてたんですけど、それでも一番大事なドライヴ感というか飛翔感のようなものは健在で、というかオリジナル以上のものを感じさせて、ますますこの曲が好きになってしまいました。
一方長崎では、この曲で一番大事だとぼくが思ってる強く響く声はなかったわけですが、それでも「よかった」と思えたのは昨日書いたとおりです。
そんなふうに思えたのもやはりあの後半の「きついリフ」があったからだと思います。あれがなくて普通にノリのいい曲だったとすると、おそらく「今日はゆるかったです」で終わってたと思います。
軽やかに飛んでいく感じのオリジナルアレンジでは、今回のようなフェイクとかは入れてこないでしょう。今回の跳ねるようなアレンジだったからこそだと思います。それが幸いしたんだと思います。
オリジナルのアレンジだったら、どんな感じだったんでしょうね?
ま、どんなんでもいいんですけど、要するにぼくが言いたかったのは
、、、やっぱしネバゴナはいいぉぉ~~~(ToT)
●BackBlocks
この曲は、声がそんなに響かなくても、ネバゴナほどには影響なかったんじゃないかと思います。
アレンジがかなり凝ってたんでリズムにのってるだけでもかなぁ~り気持ちよかったです。
テンション上げるとこと下げるとこのメリハリさえつけばなんとかなるんだと思います。
逆にメリハリがつかないと声の調子がよくても駄目ぇ~~みたいな。
ツアー初日の仙台ではちょっとそんな感じだったように思います。ぼくが聴きなれてなかったからそう感じただけかもしれませんが、、、、
で、この曲ですが、ぼくはテンション上げるところも下げるところも同じような動きをしてたのですが、長崎ではちょっと変えてみました。下げるところで少し前屈みになってみました。
そしたらそれまでよりも自然な感じで気持ちの切り替えができました。
ときにはカタチから入ることも大事なんだなと思いました。
この曲でちと残念だったのは、仙台ではやっていた終盤でのサイコなフェイクが、その後の会場ではなくなってしまったことです。あれはかなり気持ちが高ぶりました。
、、、、でも無茶苦茶高音使うから、やっぱしやらなくて正解だったのかなぁ~???
●Any Love
この曲は、これからの曲なんだと思います。
結局最後までCDのイメージのままでした。
今後いろいろといじっていくのかな???
でなきゃ今後もinterlude的な使い方?
●月
この曲については今回、ぼくは敢えて無視し続けていたのですが、それは決して歌が駄目だったからではなくて、むしろ逆で、すごくよかったんですけど、でも今回のセットの中ではちょっと重過ぎるかなという気がしてたからです。
今回はロングトーンを入れてきたのが新しかったといえば新しかったのですが、でもロングトーンはBELIEVEでもやってるわけで、イマイチ新鮮味に欠けるような気がしました。せっかくのロングトーンなのに、、、、、
と、ここまで書いて、そろそろ体力の限界に近づいてきたので、また明日。。。。
(今週中に終わるんか!?)
●MISIAの調子
2ヶ月以上にわたるツアーの最終日で、しかも前の週は北海道シリーズで3公演ありましたからちょっと疲れてたのかも。高音はブレンドボイスまででヘッドボイスっぽいのはなかたす。
ただ、高い声が「出せない」というよりも、「出さない」とい感じた部分が多々ありました。本当は出せるかどうかギリギリの状態だったけど、ちょっと自信がないから出さないでおいたという感じでした。
ぼくの気のせいかもしれませんが、バラードのときなどは1フレーズずつ自分の声を確かめながら歌っているように見えました。
最近のライブのスタイルなら多少声が出なくてもノリさえキープできてれば充分だと思います。
2005横アリでのSFYみたいなこともあるしDVDの撮影もあったので、これでいいんだと思いました。
●Everything
長崎では、あまり声は響いてなかったですけど、すごく丁寧に歌ってるなと感じました。
でも、ツアー初日の仙台のときからずっと思ってたんですけど、なんかこの曲だけセットリストの中で浮いちゃってるような気がしてて、でもそのうち慣れるかなと思ってたんですけど結局最後の長崎でも同じでした。
どの会場でも、直後に歌ったBELIEVEの印象が強すぎました。
これはぼくがEverythingよりもBELIEVEのほうが好きだからというよりも、バラード1曲に対して、その後ノリ系が3曲だったからなんだと思います。あとで歌うバラードを1~2曲ここに続けてもってきて、ノリ系の前半グループと後半グループの間にバラード1曲なら印象に残ったかも。。。。
どうするのがよかったのかよく分かりませんが、Everythingは今回のツアーではあまり印象に残りませんでした。
●BELIEVE
パーカッションのアフロビート風イントロが終わってベースが入ってくるところでコール&レスポンスやってました。低めの声で「イェ~エェ~」とかコールしてたんですけど、お客さんの反応はイマイチ。ぼくもこれはちょっと返しづらいなぁ~と思いました。他のアーティストもよくやるコールなんですけどねぇ、、、なんでだろ??
開演前の雨で元気がなかったってのもあるかもしれませんが、それだけではないような、、、、
札幌でも同じコールをやったらしいのですが、そのときの反応ってどうだったんでしょ?
で、ぼくが最も楽しみにしていた4拍目のタメ・ハネですが、コール&レスポンスのせいなのでしょうか、この日はちょっとタメが足りないように感じました。
ロングトーンもちょっと不安定な感じでした。いつもここで会場が一気に盛り上がっていくのですが、長崎ではそれほどでもなかったです。
とまぁ、文句ばかり書いてますが、それでも不思議とノリだけはすごくよかったです。2拍と4拍で普通にハネてるだけでもすごく楽しかったです。自分の動きとMISIAの声が混じり合っていく感じが心地よかったです。多少声が出なくても気持ちだけは絶対に切らさない。今回ツアー最長かもと言われているこの日のロングトーンからも、そんなMISIAの心意気(?)が感じられました。やっぱし一番大事なのはボーカルのノリなんだなぁ~と思いました。
でもやっぱりDVD撮影のことを考えると、鹿児島とかのBELIEVEを記録として残したかったなぁ~、、、、、
まぁ、そういうこと言い出すと、国フォ1日目のロングトーンなしのゆったりした感じのBELIEVEも捨てがたいし、収拾がつかなくなっちゃいますね!?
長崎でのちょっと疲れた感じの声はファイナルならではのものであって、ツアー全体のBELIEVEが凝縮されているんだと思えばやはり長崎でもいいのかなぁ~
心地よい疲労感、、、、みたいな。
●Never gonna cry!
この曲では強く響く声は全くありませんでした。ノリも、低音で歌うところが続くせいもあるのでしょうが、前半はちょっと自信なさげな感じがしました。語尾で伸ばすところもぶつ切りな感じでかなり疲れてる印象を受けました。最後、ベィビ~♪でリフが入るんですけど、他の会場ではそこで声が響けば響くほど気分が高揚してきて最高に気持ちいいところだったのですが、この日はこの部分も響かず。ぼくも途中からボォ~っとしちゃって足でステップ踏んでたのがずれちゃいました。
この曲はアレンジがかなりお気に入りだったので、ボーカルが多少疲れてても充分楽しめると思ってたのですが、あまり気持ちがのっているようには感じられませんでした。。
やっぱし一番大事なのはボーカルのノリなんだなぁ~と、BELIEVEのときとは逆の意味で思いました。
でも最後の一線、MISIAの強い気持ちだけは感じられました。これが感じられれば最後の砦だけは守られたような気分です。最後のリフのところでは弱気な感じは全然しませんでした。
2005横アリのSFYが自分にとって耐え難いほどのショックだったのは、最後のホイッスルを失敗したからではなく、その後「しまったぁ~」というような仕草(そうぼくが感じるような仕草)を露骨に見せられたのがショックだったのだと後になって気付きました。
弱気な部分さえ見せられなければ、多少ノリが悪くなってもネガティブな気持ちにはならないと思います。そしておそらくMISIAも、もう二度とステージ上ではああいう仕草はしないと思います。
慶応でのライヴ以降、失敗した後は多少ピッチがずれてもがむしゃらに歌ってネガティブな気持ちが浮かんでくるのを押し込めているかのように感じるときが多々あります。
長崎でのネバゴナが正にそんな感じでした。
日時:2007年9月15日
会場:長崎市稲佐山公園野外ステージ(野外公演)
天気:くもり時々雨
開演:18時20分ごろ
終演:20時20分ごろ
座席:イス席7列目MISIAから見て右側、SP外
反響音:なし
MISIAの調子:普通
お客さんのノリ:普通
(注.「反響音」、「MISIAの調子」、「お客さんのノリ」は「座席」で感じたぼくの主観です。
人によって音楽の好みや聴く場所で違ってくると思います。)
ボーカル:MISIA
キーボード:重実徹
オルガン&コーラス:佐々木久美
ドラム:青山淳
ベース:種田健
パーカッション:ASA-CHANG
サックス&フルート:鈴木明夫
ギター:鈴木健治
第1バイオリン:弦一徹
第2バイオリン:クラッシャー木村
ビオラ:森琢哉
チェロ:森田香織
01. Everything
02. BELIEVE
03. Never gonna cry!
(ご挨拶)
04. BACK BLOCKS
05. ANY LOVE
06. 月
MC
07. 裸足の季節
08. そばにいて...
09. 約束
MC
10. CHANDELIER
11. 星の銀貨
12. One!
encore
13. We are the music
MC
14. 太陽のマライカ
15. つつみ込むように・・・
16. Song for you
注1 開演直前に夕立あるも開演後の大雨はなし。「つつみ込むように・・・」あたりから小雨あり。
注2 DVD(?)撮影あり。そのためステージと客席の間にレールあり。MISIAがやや遠く感じられたす。
注3 途中から高音を出さなくなりました。でもノリはキープ!(後述)
注4 ☆は頭の真上に一つ見つけました。目がいい人はもっと見つけたかも。。。。
注5 スズムシ(?)が鳴いててMCやバラードの時はちとうるさかたす。
お客さんのノリは、ちと緩かったかも。。。
真ん中の前のほうだけやたらノリよかたす。
後も手拍子とか、体を動かしたりはしたんですけど声があんまり出てなかったような、、、
MISIAの調子は普通かな。。。
セットは札幌と同じかな?
ちなみに今年はセミじゃなくてスズムシがうるさかたす。
22:50 追記
カメラ撮影入ってました。
アセンションに続き今回もいい感じに仕上がるんじゃないかと。。。
予報どおり天気いいっす。
うれし杉。。。
14:45 追記
あづいぃぃ~、、、
汗だくす;;
着替持ってきといてよかたす。
17:36 追記
シャトルバスで移動中す。
雨がポツポツ降ってきました。遠くの空でゴロゴロ雷が鳴ってます。
サンダルにはきかえてきて正解だったかも。
でも、コンビニで合羽買おうと思ったらどこも売切れでしたぁ~、、残念
17:55 追記
バスが渋滞にはまってます。
雨もザーザー降りになってきましたぁ~
ピンチかも。。。
18:07 追記
到着す。
雨やみました。
ラッキー!
てか、無茶苦茶気合い入ってきましたぁ~
星に願いを!
仮に雨が降ってきてもしょんぼりしない。うつむかない。
最高のツアーファイナルになるよう星に願いを!←(パクってみましたぁ~)
てか、泥がハネちゃうから隣の人に迷惑だぁ~よね、、、、、
長崎は左端の席なんすけど、一人参加なんで右隣は知らない人です。
右足でステップ踏めない、、、、
ぼくはいつも1拍目は左足からいくんでBELIEVEの4拍目タメハネは右足になるっす。
ファイナルなのにタメハネできないなんて。。。。。。。(激鬱)
あぁぁ~~、、、、、やっぱし晴れてぇ~~~!!!!(祈)
ツアーが始まる前は、バラード中心のユルめツアーになるのかなぁ~、、、、なんて思ってて、イマイチ気持ちが盛り上がらなかったんですけど、いざ始まってみると、ネバゴナはあるはOne!もあるはで、まったく緩みなし!
しかもBELIVEとBackBlocks(と☆銀)ではアフロビートのテイストがちりばめられてて、これがかつてないほどの心地よさ。
そしてお客さんのノリも☆ⅢやAscension以上かも(?)と思われるほどよくって、個人的にはこれまでのツアーで最も楽しいものになってしまいましたぁ~~。。。。
当初の緩め予想がウソのようです(^_^;
で、そんな絶品ツアーも残すところあとファイナル長崎だけです。
去年はセミが鳴いててうるさかった稲佐山です。
国フォ二日目は床が滑られなくてノリきれず無念な思いをしたわけですが、そんなぼくにとって長崎は無念な思いを晴らす唯一のチャンスです。
江戸の敵を長崎で晴らすぅ~、、、、、みたいな。
そして今度こそトルコライス食べるぞぉ~、、、、みたいな。
天気も小雨とかならむしろ大歓迎っす。
☆Ⅲ山中湖ファイナルの例もあるし、他のアーティストでも雨の野外って伝説のライブになってたりします。
開演前、ポツポツ降ってきたら「ヨッシャーッ!」って思うぐらいのつもりで!
あ、でも大雨は駄目よん。。。。
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| S | M | T | W | T | F | S |
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今のHNにしてからは「ひまわり島」(現在は閉鎖)、「style of 風月」(現在は閉鎖)なんかでモゾモゾしてましたぁ~
現在、ぼくがコメントしそうなところはリンクをご覧下さい。